家族で暮らしている場合引っ越しとなると、引っ越し業者のトラックで、が一般的ですが単身の場合はたくさんの選択肢があります。

とくに長距離の引っ越しの場合は選び方次第で、値段にもかなりの差が出てきますから慎重に選ぶべきです。

実際にどんなものがあるか簡単にまとめてみました。

単身者向け引っ越しパックはお得なの?

引っ越し業者の多くが単身者専用の設定を打ち出してきており、ほとんどが割安お得になっています。

しかし、比較的近距離を設定している場合が多いようです。

初めの基本設定金額が低くても、長距離になると価格が上がってくる場合がありますので、 早急に決めないようにしてください。

同じ単身者向けでも長距離になると、選択の幅を広げたほうが良いようです。

具体的に見てみましょう。

荷物相乗り方式

長距離混裁便と呼ばれる方法ですが、荷物量が少ない人同士の同方面に向かう荷物をまとめて送る方法です。

荷物がトラックに相乗りで運ばれます。

相乗りタクシーが料金が安くなるのと同じく、相乗り荷物も通常より30-50%安くなることもあるようです。

期日に余裕があるときはぜひとも利用したいものです。

コンテナ利用

コンテナ利用の中にもJRのコンテナを利用する方法があります。

業者の中にはJRまで運び到着地から自宅まで運ぶ手続をしてくれて、料金をかなり抑えてくれる方法があります。

コンテナの中に入るだけの量という制限がありますが、こちらも期日に余裕がある場合は考慮に入れるとよいでしょう。

ちなみに飛行機のコンテナを利用する方法もありこれは短時間で到着します。

飛行機とJRを併用する方法もあります。

各業者がプランを打ち出していますので確認し比較するとよいでしょう。

注意する点

長距離の引っ越しパック、とくにできるだけ安く仕上げたい場合、トラックに乗り合わせるにしても、 コンテナを利用するにしても途中他の人の荷物と当たることがあります。

同じ業者でも途中で人が変わるので、物が壊れることが絶対にないとは言えません。

トラックにすべて載せて出発から到着まで同じ人が確認してくれる方法もありますが、それ以外の場合多少のことは覚悟しておくべきです。

もちろん業者も誠心誠意あたってくれますし、保険をしっかりかけてくれたり、 と保証はありますから過度に心配することではありませんが、ある程度おおらかな気持ちでお願いしましょう。

先に見積もりで確認

ネットで検索すると各社の長距離単身パック、価格見積もりが比較できるようになっています。

1,2分で確認できますから自分に合った最適な業者を探してみてください。

余談ですが

長距離の引越しになる場合、引越し屋さんに頼むと、それなりに高額な引越し代金を取られてしまいます。

どうしても持って行きたい高価な家具がたくさんある場合は、引越し屋さんに頼むしか方法はないのかもしれません。

あなたがもし、大型自動車免許を持っているとするならば、レンタカー屋さんでレンタカーで大型トラックを借りて、 親戚の男性陣の手を借りて、荷物を搬出し、搬入すれば、それが一番安く上がります。

だけど、長距離で引越しする場合。

とくにアパートからずっと一生暮らし続けるための一軒家に引越す場合は、 それまでの安い家具は捨ててしまって、また新しい家具を買い替える方法が、 気分的にもリフレッシュしていいんじゃないかなあ、とおもいます。

それか、持っていく荷物は、ほんとに大事な思い出などが詰まった、貴重なものだけをバッグなり、 ダンボールなりに詰めて、自分の車で何往復かする。

これも、もし、あなたが北海道から福岡まで引越しするとしたら、何往復もするのは無理な話です。

ワンボックスの車や、大型の四駆を持っていれば、結構多くの荷物を運べます。

だけど、ベッドやソファーを積むことは、できません。

やっぱりそこは、軽トラックなりを借りていくしかないのです。

引越し屋さんに頼めば、そのどれもこれもが金で解決できるのですが、軽トラックを借りて、 ロングドライブするのも、引越しの一つのとてもいい思い出だと、僕は感じるのですが。

やっぱり一番いいのは、何も持たずに、体一つで、新しい土地に飛び込んでいくことでしょうかね。

新しい土地と新しい生活があなたを待っています。

何も持たず、頭も空っぽにして、新しい世界にダイブしていくのが、カッコいいんじゃないのでしょうか。